コテージ

旅を知る人のための、畑暮らしのドキュメント。

1軒まるごとひと組さまの、2階建てカントリー・コテージです。1日 5組さま。占用スペースは室内が約80㎡、それにテラスがついてます。マイ別荘の気分でどうぞ。
お2人連れ、お友だち連れ、小さなお子さま連れ、いずれもご利用多いです。安心してお越しください。

小さいころ、みた夢。

レンガ煙突の家がレセプションです。レセプションのほか、厨房・給水設備・バックヤード・ミーティング室などが入っています。2010年、ここに併設してドーム型のコンサバトリーを作りました。冬でもマイナスにならないので常緑の鉢植えやハーブ、出番まちの雑貨やアンティークなんかが置いてあります。また図書やカトラリーなどはご自由にこちらからお持ちください。

バターウォールの家。

コテージの壁は「焦がしバター」ってよく言われます。なるほど。それで「バターウォール・ハウス」ってことにしています。ぐるりと囲んでザワザワ村の世界。

木や、鉄や、石や、土。

古ぼけた床、使い古したテーブル、ゆたかな土壁。ここに建っていた開拓の古家をいかして、少しずつ手づくりしてきました。何棟もあるのがときどき恨めしく、ほんと気が遠くなりました。
時をへたモノやコトが好きです。芸術をこえる必然を感じます。ココロにもカラダにもやさしい場所。愛読書と煎りたてのコーヒーなんかで、たまにはカッコつけたっていいでしょ。

光と風いっぱいのサンルームでハンモックに身をゆだねる・・・まるで空の一部になるようです。流れる雲に自分がシンクロしていく。丘をのぞむ大きなサンルームは、すべてのコテージにあります。1Fのタイプと2Fのタイプ(選べません)。

暮らしのなかに来てもらう、そんな田舎ホテル。

私たちはみんな、農場と農家レストランとお宿を兼務しています。作物をそだて、お天気とたたかい、薪を割り、動物とくらし、家をたて、お料理とお酒が大すき。そんな田舎暮らしそのものの中に来ていただきます。

だから、都会にあるような美食家のための豪勢なホテルにはなれません。かわりに、どこかに置き忘れた時間がながれる、そんなココロのおき場所になりたいと思っています。

設備・備品

・丘を眺めるサンルーム&ハンモック
・大窓のバスルーム(洋式バス)
・小屋うらのベッドルーム(4台)
・ガスストーブ、ダイニングセット、ソファ
・トイレ(ウォシュレット、暖房便座つき)、ドライヤー
・洗面コーナー(2箇所)
・電気ケトル、コーヒー&ティーセット、カトラリー
・冷蔵庫(ドリンク有料)
・扇風機(空気循環用のサーキュレーターです)
・バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、バスマット

アメニティ
・歯ブラシ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープ

ご注意
・自炊はできません。
・ランドリー施設、エアコン(冷房)はありません。

パジャマはレセプションまでご用命ください。(レンタル¥300)
できるだけご持参ください。