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Location 丘のまん中に泊まる「かくれ村」

歩くはやさがちょうどいい。

ザワザワ村のちかくには名のついた有名な木がたくさんあります。ここを起点にして撮影やドライブを楽しむのに素材に困ることはないと思います。 けれど、なにげなく見あげるこずえや道ばたの草花に突然目をうばわれる。そんな「歩くはやさ」ではじめて気づく自分に出会うこともできます。
だから私たちも「ただなにもしないで居られる場所」、そうなれたらいちばん良いことだなあ、と思っています。たいせつな人と手をつないで出かけてみてください。暑い日も雨の日もまた楽しい、と人々はおっしゃいます。

丘のカフェと、やさしい時間。

かしこまるのが苦手な私たちですが、みんなカフェ好き。びえいには食事といっしょに空間も楽しめるすてきな丘のカフェがあります。ザワザワ村から歩ける距離にもありますしそぞろドライブの距離まで、おすすめしたいお店、どうぞレセプションで気軽にお問い合わせください。いまにも止まってしまいそうな、ゆるやかな時間。それもまた、この丘のステキな過ごし方だと思います。
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丘のまん中に泊まる、「かくれ村」。

北海道開拓時代、ときの入植者は水をもとめて沢ちかくに定住しました。 ザワザワ村はそんな開拓時代の農家のなごり。だから丘のまん中。それから100年以上を経て、いまでは美瑛の丘でも貴重なロケーションとなってしまいました。 そもそも「cottage」とはこのような「広遠な農家のはなれ家」に発祥をみたわけで、往時の風景とライフスタイルにはせる想いは尽きません。ここには都会のような便利や効率はわずかもありません。冬の吹雪、夏の嵐には、孤立してしまうことさえあります。 でもいつの頃からか、時代と逆行するこんな場所へたくさんの人が来てくださるようになりました。人間のココロにはたらきかける原風景の力のすごさを感じます。

村への長い下り坂は、遠く開拓時代の農家のなごり。明るいうちのチェック・インがオススメです。地図はコチラ>>

周辺について

スプウン谷のザワザワ村は、「ケンとメリーの木」「マイルドセブンの丘」など、数々の風景スポットが点在する「パッチワークの路」エリアのちょうどまん中あたり。織りなす丘々に360度を囲まれてチョコンとたたずむ隠れ家ホテルです。 旭川市街、白金温泉街、旭山動物園、富良野市街ともともクルマで30~35分。旭川空港から同15分。意外に便利なので、道央エリアのベースキャンプとして毎年別荘代わりに使いこなすお客さまもいらっしゃいます。