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Breakfiast バスケットいっぱいの元気。

※ザワザワ村の「Bistro」は、ご宿泊専用です。レストランのみの営業はしていません。

バールのように過ごす夕暮れ。
気兼ねない大人の時間。

2017年グリーンシーズンにザワザワ村でお過ごしいただけるディナータイムは、おひとり様につき、追加3800円(税・サ込)のプリ・フィックス(固定金額制)で、日替わりコースに加えて前菜アラカルトを2品程度、自由にお選びいただくシステムでのご注文となります。
たとえばBAR(バール)のようにお酒やカッフェと一緒におつまみや一品プレートを好みで楽しむ・・・この宝物のような田舎の夕暮れ時を、いちばん気兼ねなく楽しんでいただける作法でお食事をとザワザワ村では考えています。ワインリストは多くを調えることはできませんが、お食事に合うようにイタリア、ボルドー、ブルゴーニュ産を中心にセレクトしています。せっかくの旅の夕暮れ、ぜひ、お料理のお供に楽しんでみてください。

ご予約は。

手づくりの贅を尽くした「ふるきよき北国の食卓」は、おひとりさま、追加3800円(税・サービス料込、お部屋食、アルコール別)にてご注文いただけます。完全ご予約制です。お電話にて宿泊をご予約の際、お申し付けください。
チェックインの際に、前菜アラカルトから通常2品程度をお選びいただき、その日のメイン料理と合わせてお部屋までお届けする流れになります。お料理のほか、パンと季節のデザートをお付けします。ご連泊の場合、主菜プレート、デザートなどは日替わりとなりますので、ご安心ください。
アレルギー対応についてご質問をいただきますが、少人数でかなりの食材を同時に扱うため、コンタミネーション、キャリーオーバー等を考慮しますとアレルギー対応はいたしかねます。申し訳ありませんがご理解願います。
ワインはご宿泊当日にレセプションでお申し付けください。そのほかビール・ミネラルウォーターなどの用意がお部屋にございます(有料)。
小学生以下のお子さまに限り、2800円(通常コースからアラカルト抜き、パン・デザート付き)でのご予約をお受けしております。
18:00~19:00ころにかけて、お泊りのゲストハウスへ調理順次のお届けとなります。そのため、夕食ご予約のお客さまは17:00までのチェックインをお願いいたします。離れのゲストハウスへのデリバリーという性格上、みなさまにご協力いただいております。
             2017.3 スプウン谷のザワザワ村

ザワザワ村の晩ごはん「ふるきよき北国の食卓」。

2017年グリーンシーズンのオプショナル・ディナーです。
わたしたちは、都会にあるような美食家のための豪勢なホテルにはなれません。かわりにここには、気軽に振る舞うことのできる穏やかな場所、どこかに置き忘れてきた居心地があります。木や鉄や土、古びた自然素材のやさしさを伝える田舎ホテルだからこそできること。歴史によりそった方法で、素材と手しごとをトコトン惜しまない、ある意味、この時代もっとも贅沢なことをお伝えしていきたいと思っています。

土地のスペシャルティをウソなく味わう。

調理をけっして近道しません。先端・奇抜なことはなにもできませんが、心をこめてできること、手しごとの贅を尽くしました。
お野菜はご近所やザワザワ村の農場でとれたものをできるだけ使います。佐藤さんちのレッドアンデスやきたあかり、ザワザワ村農場の有機トマトソース。作り手の手仕事がみえるところからお料理をはじめています。ベーコン、ソーセージ、スモークもすべて精肉のセレクトから。スープストックも鶏がら、香味野菜、魚介、すべて材料のとりよせからはじまります。基本的に塩以外、へんなもの、いらないものは一切使いません。パンは道産の小麦を村の天然酵母だけを使って焼き上げると、くるみもフルーツも風味が生きてきます。温室の摘みたてローズマリーをハーブオイルに仕立てて。美瑛ファームさんでは道内でも数少ない放牧ジャージー乳を生産しています。その新鮮ミルクを使った自家製アイス。手挽きビーフのボロネーゼ、ジャージー乳のベシャメル、手打ちパスタ。
この時代、この場所で、素材の味をウソなくお伝えしたい、それが田舎暮らしにできる最善のおもてなしだなあ、と思っています。

クラシカルだけどア・ラ・モード。

メニューのバリエーション例です。旬によって、材料によって変わります。1.Antipasto(前菜アラカルト。2品をお選びください。)
季節の自家野菜スープ。
(アスパラガス、スイートコーン、サンマルツァーノ、男爵、カボチャなど)

旬野菜のグリル、アンチョビソース。
旬野菜のマリネ3品(バルサミコ、レギュームグレッグなど)
旬野菜のトマト煮込み・カポナータ
バジルとトマトのサラダ・アーリオ風味
アスパラと自家製ベーコンのソテー・ポーチドエッグ添え(ビスマルク)
鴨の自家製スモークとオレンジのサラダ
自家製ベーコンと十勝マッシュのオムレット・スフレ
白糠モッツアレラと農園トマトのカプレーゼ
きたあかりとハモンセラーノのラクレット
手挽きボロネーゼの赤いラザーニャ  など。
2.primo piatto(主菜プレート、日替わり)
手打ちタリアテッレ・農園のポモドーロソース
男爵のニョッキと菜の花のボロネーゼ(またはブルーチーズのクリームソース)
知床鶏の菜園風パエリア など。
3.secondo piatto(主菜プレート2、日替わり)
美瑛もち豚のトマト煮込み・シチリア風
知床鶏の13スパイスカレー煮込み・ココナッツ風味
知床鶏のカチャトーラ・自家栽培トマト
美瑛もち豚と夏野菜のハーブグリル など。
4.dolce(デザート、日替わり)
森の木の実のクラフティ・ジャージーアイス添え
紅玉のアップルパイ・ジャージーアイス添え など。
5.pane(パン)
美瑛小麦のバゲットやカンパーニュなどをお出ししています。


おいしいワインとともに。

税・ルームサービス込で2500~5000円くらいの価格帯をメインに。
お料理にマッチする視点で、名門を中心にしたリスクのない女性好みのセレクトです。

champagne / シャンパーニュ
sparkling wine / スパークリングワイン
本場のシャンパンメゾンとスペインのカヴァをご用意しています。とっておきの夜にどうぞ。
white wine / 白
ブルゴーニュの名門ルイマックス社のシャブリとイタリア産の逸品。ドライでフルーティ。村のお料理によく合います。
red wine / 赤
ボルドー産とともに、おすすめはロートシルト家によるラングドック産。イタリアでも格付けワインに劣らない赤などもあります。
decanter / デキャンタ・・・白・赤とも各2500yen
フルボトルはちょっと飲みきれないかも、白も赤も順に楽しみたいな・・とお考えの方には、ハウスワインをデキャンタ(グラス約3杯分)でお出しできます。お気軽にお楽しみくださいね。


ザワザワ村の朝ごはん。

「ザワザワ村の朝ごはん」は、モーニングバスケットでお部屋までお届けしています。 雄大な丘の地平線にかこまれて、朝の陽光をたっぷりとお楽しみください。
(2017.3)


Bread / ゆめちから山食のポットロースト
道産小麦の山食パンをたっぷりの美瑛ジャージーミルクでポットローストしました。ほかに、その日によってフォカッチャ、くるみパン、クッペなど。
Side dish / サイド
香味野菜にじっくりつけ込んだ自家製ハムの燻製と季節のお野菜。ある日は道産チキンのカチャトラなどなど。具だくさんでしっかりお腹をサポートしてくれます。
Smoothie / スムージー
丘の季節野菜のスムージー。アスパラ、スイートコーン、越冬男爵など。コクも香りも違います。
Coffee / Flavor Tea
ザワザワ村自家焙煎の深煎り珈琲またはフレーバーティーと。お好みで。

※朝ごはんは、ご宿泊とセットです。(早朝のご出発などでご不要の場合はおひとり様500円、 宿泊料より差し引かせていただきます、チェックインの際お申し付けください。)